May 2008

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「学校裏サイト」管理人に賠償命令

「学校裏サイト」管理人に賠償命令 大阪地裁判決
http://www.asahi.com/national/update/0524/OSK200805240046.html
「学校裏サイト」と呼ばれるインターネットの掲示板で中傷の書き込みを放置され、精神的苦痛を受けたとして、大阪市に住む女子中学生が掲示板の管理人の20代男性に慰謝料など220万円の賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は23日、55万円の支払いを命じる判決を言い渡した。山下郁夫裁判長は「生徒の権利が侵害されていると知りながら放置したことは管理人の義務に反する」と述べた。

オズ・インターナショナル、不正アクセスでカード情報大量流出の恐れ

アップルの「iTunes」,フィッシング詐欺のターゲットに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20080522/303818/
これまで銀行に加え,eBayやPayPalまでもがフィッシングのターゲットにされてきた。今度は「iTunes」がそのターゲットになっている。iTunesの支払請求ページに類似した偽サイトを作成し,有効なクレジットカード情報の入力を促すというものだ。
オズ・インターナショナル、不正アクセスでカード情報大量流出の恐れ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/22/19656.html
オズ・インターナショナルは20日、同社が運営するショッピングサイトがSQLインジェクション攻撃を受け、顧客のクレジットカード番号を含む個人情報が流出したことを明らかにした。流出件数は最大で約2万件に上る可能性がある。

判断割れる硫化水素自殺報道

判断割れる硫化水素自殺報道
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=110356
硫化水素による自殺が相次ぐ中、全国の警察で報道発表の対応が割れている。硫化水素自殺は、有毒ガスによって第三者が巻き添えになる危険性があるが、新潟県警や警視庁などは個人情報保護や模倣の警戒などを理由に発表していない。一方、岡山や栃木など積極的に公表している警察もあり、住民の安全確保とプライバシー保護の間で判断が揺れている。
メディアはなぜ硫化水素による自殺を報道し続けるのか~WHOのガイドラインを読んだことがないのか
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/ef4cc4f71ae7787358684f29176857a9
いつまでたっても、メディアが硫化水素の自殺報道を続けている。もういい加減にしてほしい。硫化水素自殺によって周囲に危険を及ぼすことは十分に分かった。もうそれで十分でしょう。これ以上、硫化水素自殺を報道することに何の意味があるのだろうか…。
MySpaceで少女を自殺に追い込んだ女が起訴
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/17/news006.html
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)MySpaceを悪用し、13歳の少女を自殺に追い込んだとして、米ミズーリ州在住のロリ・ドリュー(49)が起訴された。米司法省が5月15日、明らかにした。
フェースブック、「Google Friend Connect」からのアクセスを遮断――個人データの再配布を問題視
http://www.computerworld.jp/topics/sns/107969.html
米国Facebookは5月15日、米国Googleが5月12日に発表した「Friend Connect」サービスについて、同サービスからFacebookユーザーの個人データにアクセスできないようにする措置を取ったことを明らかにした。このことで、データ・ポータビリティの実現に向けた業界の動きに暗雲が垂れ込めている。

ジャパネット情報流出 元社員に1億1千万円賠償命令

ジャパネット情報流出 元社員に1億1千万円賠償命令
http://www.asahi.com/national/update/0515/SEB200805150010.html
通信販売大手「ジャパネットたかた」(長崎県佐世保市)の元社員の男性(34)が大量の顧客情報を流出させたなどとして、同社が男性に1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が15日、長崎地裁佐世保支部であった。西村欣也裁判官は、同社の請求通り男性に1億1千万円の支払いを命じた。
「カニ好きか」電話後に宅配便、“送りつけ商法”被害急増
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080515-OYT1T00477.htm
高齢者宅に代金引き換えでカニを送り、強引に代金を取ろうとする「送りつけ商法」が急増している。「カニは好きか」などと電話を入れ、数日後に宅配便などで送って支払いを迫る手口。国民生活センターや全国の消費生活センターへの相談は昨年1年間で172件だったのが、今年は3月末現在で180件に達した。

Fujisan.co.jpがサイト改竄

Fujisan.co.jpがサイト改竄、SQLインジェクションでウイルス仕込まれる
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/14/19543.html
富士山マガジンサービスは12日、同社が運営する雑誌専門のオンライン書店サイト「Fujisan.co.jp」が改竄され、閲覧者のPCにウイルスをダウンロードさせるコードが埋め込まれていたことを明らかにした。

三菱UFJシステム障害 原因は単純ミス

三菱UFJシステム障害 原因は単純ミス
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080513ddm008020126000c.html
三菱東京UFJ銀行が「最大の経営課題」と位置付けて臨んだ世界最大のシステム統合が初日からつまずいた。単純なプログラムミスが原因で、セブン銀行などの提携先で約2万件の取引ができなくなった。障害を起こした取引をリハーサルの対象としなかったことが、ミスの見落としを招いた。7月には、難易度がより高いとされる旧UFJ銀の新システム移行を控えるが、障害再発の懸念はぬぐえていない。

迷惑メールフィルターの性能比較サービスが登場

Winnyネットワークはやっぱり真っ黒,NTTコミュニケーションズの小山氏に聞く
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070413/268234/
ボットネット研究で知られるNTTコミュニケーションズの小山覚氏。小山氏の新しい研究対象は「Winnyネットワークの実態」だ。小山氏は「悪意のある人物がワームを撒き散らしているWinnyネットワークは『真っ黒』としか言いようがない」と指摘する。小山氏にWinnyネットワークに関する最新事情を聞いた
迷惑メールフィルターの性能比較サービスが登場
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/spam/080512_92nd/index.html
迷惑メールフィルターの性能に敏感になった方がよい。性能が高いことが売りの2製品を筆者が試したところ、99.75%と99.86%のフィルター性能だった。2年ほど前の製品と比べると、10倍以上も性能が向上している。

小6女の子が使うカレシ募集サイト

小6女の子が使う 「カレシ募集」サイト
http://www.j-cast.com/2006/10/26003564.html
行方不明になっていた長野県小諸市在住の小学6年生の女の子(12)が、失踪から4日後に神奈川県小田原市で保護された。マスコミでは「誘拐事件」と報じられたが、4日間も女の子が一緒にいた相手は、「メル友募集サイト」で知り合った「メル友」だった。小学生までが使うこのサイトでは、一体何が行われているのか。
「雨なので家まで送って」非常識110番急増、警察業務に支障も
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080505-OYT1T00619.htm
緊急性のない110番や事件事故と関係のない相談に、各地の警察が苦慮している実態が読売新聞の調査で明らかになった。少なくとも37都道府県の警察本部が業務と無関係な通報や苦情の実例を把握しており、中には「雨が降ってきたので家に送って欲しい」という要求まであった。

北京五輪の入場券販売、またトラブル

北京五輪の入場券販売、またトラブル 中国
http://www.asahi.com/international/update/0505/TKY200805050167.html
北京五輪入場券の中国在住者向け第3次販売が5日始まった。インターネットと中国銀行での先着順販売だったが、公式サイトでスムーズに購入できたのは夜になってから。中国銀行は「営業時間内に処理できない」と朝から並んだ客を門前払いした。システム障害で販売中止に追い込まれた昨年10月の第2次同様に順調とは言えず、市民からは不満の声が上がった。