ネット時代のスパイ活動、発信源は中国にあり

ネット時代のスパイ活動、発信源は中国にあり
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080418/153470/

サイバー攻撃が激増、標的は政府機関や防衛関連企業
米大手コンサルティング会社、ブーズ・アレン・ハミルトンの幹部に宛てて、米国防総省から1通の電子メールが届いた。戦闘機、エンジン、レーダー装置など、インドが購入を希望する軍需品の情報が記されている。ごくありきたりのメールで、何ら変わったところはない。しかしこのメール、実は真っ赤な偽物だった。「Poison Ivy(ポイズン・アイビー)」という悪質なコンピュータープログラムが隠されており、売上高40億ドルの同社のコンピューターネットワークから機密情報を盗み出すのが目的だった。

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