事業化を阻む「ライフログ」のプライバシ問題

クレジットカード業界の情報セキュリティを学ぶ
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/cardsec/01/01.html

2007年末から2008年にかけて、日本国内においてクレジットカード情報の流出事件/事故が多発した。上記はすべて、海外のWebサイトを経由したサイバー攻撃により情報が流出した。具体的にはWebサイトのSQLインジェクションの脆弱(ぜいじゃく)性を利用し、外部から不正なコマンドを発行し、クレジットカード情報を含めた個人情報を抜き取る手法によった。

事業化を阻む「ライフログ」のプライバシ問題
[2]実生活に近付くほどプライバシが問題に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090302/325730/

仮に,ユーザーの位置情報を1日中収集すれば,自宅,勤務先はもちろんのこと,昼食の場所,仕事での訪問先,帰宅時に立ち寄った場所などが把握できる。技術的には「自宅に戻る途中に,毎日パチンコ屋に寄っている」といった他人に知られたくない行動までを事業者側に集められる。

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