
感染報告が相次ぐ「BREDOLAB」はどんな不正プログラム?
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/3176
「BREDOLAB」は、複数の経路を用い、ユーザのコンピュータに侵入します。偽の請求書などを装ったスパムメールからの侵入が多く確認されています。その他にも、正規のフォーラムサイトなどに不正リンクを投稿したり、特定のキーワードでの検索結果を悪質に操作して(SEOポイズニング手法)不正リンクが上位に表示されるようにしたりして、ユーザにクリックを促し、コンピュータに侵入します。
携帯電話オークションサイトを悪用~人気アニメなど海賊版販売の逮捕相次ぐ
http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2055
携帯電話のオークションサイトはパソコンよりも手軽なことから、市場規模も利用者数も拡大傾向をみせている。これを悪用して海賊版を販売し、逮捕される事件が相次いでいる。違法コピーされたのは、人気アニメやコンピューターソフトなど。逮捕事例のうち1件は、海賊版だけではなく児童ポルノまで販売していた。
Facebookが詐欺広告撲滅のための規制を強化
http://jp.techcrunch.com/archives/20091105facebook-to-increase-enforcement-of-anti-scam-rules/
Facebookが今日(米国時間11/5)掲載した長いブログ記事で、アプリケーション上の広告と“お知らせ詐欺”に対する規制を強化したと述べている。今週同社を襲った否定的な報道のすべてに言及しているわけではないが、このブログ記事が登場した理由はそれだ。
海の向こうの“セキュリティ”
第38回:米議会諮問機関が「中国からのサイバー攻撃」報告書
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/20091105_326416.html
10月22日、米議会の諮問機関である「米中経済安全保障検討委員会」は、米国の政府や企業の機密情報を盗み出すために中国から行われた(とされる)インターネットを介した侵入行為に、中国政府が関与している可能性が高いとする報告書を発表しました。