
大規模ボットネット閉鎖でスパムが急減
http://www.computerworld.jp/news/sec/127050.html
米国Cisco Systemsが所有するセキュリティ・ベンダーのIronPort Systemsは11月12日、大規模ボットネットが閉鎖された後、スパム・メールの量が40%以上減少したことを明らかにした。11月11日、ボットネット運営者にWeb接続サービスを提供していたとされる米国のISP(Internet Service Provider)McColoがインターネットへの接続を遮断された。Washington Post紙によると、McColoの顧客には、スパム・メールやマルウェアを発信する世界最大規模のボットネットを運営していた複数のサイバー犯罪グループが含まれていたという。
神奈川の県立高校、生徒2000人分の情報流出を確認
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081113AT1G1302P13112008.html
神奈川県の県立高校に2006年度に在籍した生徒約11万人の個人情報が流出したとみられる問題で、神奈川県と日本IBMは13日、生徒約2000人の個人情報がインターネット上に流出し、閲覧可能な状態になっていると発表した。