Posts Tagged ‘ライフログ’

「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策

Monday, May 31st, 2010

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「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策
http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html

インターネットでどんなサイトを閲覧したかがすべて記録される。初めて訪れたサイトなのに「あなたにはこんな商品がおすすめ」と宣伝される――。そんなことを可能にする技術の利用に、総務省がゴーサインを出した。ネット接続業者(プロバイダー)側で、情報を丸ごと読み取る技術を広告に使う手法だ。だが、個人の行動記録が丸裸にされて本人の思わぬ形で流出してしまう危険もある。業者は今後、流出を防ぐ指針作りに入る。

総務省「ネット履歴丸見え推進」ツイッター 2ch大炎上
http://himo2.jp/599700

総務省の「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」 による、「ディープ・パケット・インスペクション(DPI)」技術を利用した広告に関する提言に、ネットが揺れている。行く先々で「おすすめ商品」を紹介される代償として、情報流出や、プライバシー侵害、さらには監視社会到来の可能性など、さまざまなリスクを抱えることになるからだ。

ISP でのパケット検閲による行動ターゲティング広告、総務省が容認
http://slashdot.jp/yro/10/05/31/0118203.shtml

カリフォルニア大学で16万人の個人情報が流出

Tuesday, May 12th, 2009

カリフォルニア大学で16万人の個人情報が流出
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/11/news069.html

カリフォルニア大学バークリー校診療所のデータベースが不正侵入され、16万人の個人情報が盗まれる事件が起きた。

ライフログの問題を話し合うWGが発足
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090511/329805/

総務省は2009年4月28日,「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」の下に「ライフログ活用サービスワーキンググループ」を発足させ,その第1回会合を開催した。構成員は弁護士やシンクタンクの研究員,移動通信事業者のライフログ担当者などである。この研究会は,ICT(情報通信技術)を使った新しいサービスの利便性と,プライバシー保護や個人情報保護とのバランスをどう取るかを議論するために,2009年4月に始まった。ライフログ活用サービスに関するワーキンググループ(WG)の他に,Google社のストリートビューに代表されるインターネット地図情報サービスのWGと違法音楽配信をテーマにしたWGが設置され,既に活動を始めている。

事業化を阻む「ライフログ」のプライバシ問題

Wednesday, March 11th, 2009

クレジットカード業界の情報セキュリティを学ぶ
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/cardsec/01/01.html

2007年末から2008年にかけて、日本国内においてクレジットカード情報の流出事件/事故が多発した。上記はすべて、海外のWebサイトを経由したサイバー攻撃により情報が流出した。具体的にはWebサイトのSQLインジェクションの脆弱(ぜいじゃく)性を利用し、外部から不正なコマンドを発行し、クレジットカード情報を含めた個人情報を抜き取る手法によった。

事業化を阻む「ライフログ」のプライバシ問題
[2]実生活に近付くほどプライバシが問題に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090302/325730/

仮に,ユーザーの位置情報を1日中収集すれば,自宅,勤務先はもちろんのこと,昼食の場所,仕事での訪問先,帰宅時に立ち寄った場所などが把握できる。技術的には「自宅に戻る途中に,毎日パチンコ屋に寄っている」といった他人に知られたくない行動までを事業者側に集められる。