不正アクセス
オンラインゲーム利用者は狙われている自覚を、IPAが注意喚起
オンラインゲーム利用者は狙われている自覚を、IPAが注意喚起
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091005_319663.html
情報処理推進機構(IPA)は5日、2009年9月のウイルス・不正アクセスの届出状況を公表した。IPAでは今月の呼びかけとして、オンラインゲームを利用していて不正アクセスの被害に遭ったという相談や届出が多く寄せられているとして、注意喚起を行っている。
解決に非協力とヤフーの社名公表
楽天がパソコンから検索履歴を収集 個人情報を無断利用?
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090821/biz0908210018001-n1.htm
楽天が同社の検索サイトにアクセスした利用者のパソコンから、他社サイトにアクセスした履歴に関する情報を収集し、広告配信に利用していることが判明した。行政や消費者団体なども巻き込んで問題視する声が強まっている。この行為自体に違法性はないが、「情報が勝手に収集されて気味が悪い」などという利用者の声に加え、インターネット広告事業者なども「広告価値を下げる」と批判している。
安室奈美恵やアルフィーの通販サイトでも不正アクセス被害
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090820_309688.html
テイパーズは、同社が運用を受託している複数のECサイトが不正アクセスを受け、クレジットカード情報を含む顧客の個人情報が流出したことを明らかにした。同社は、サザンオールスターズやPerfumeなどが所属する大手芸能事務所のアミューズのECサイト「アスマート」も受託しており、不正アクセスにより同サイトから個人情報が流出したことを8月10日に発表していた
http://www.tapirs.co.jp/owabi/index090817.html
米当局が個人情報窃盗容疑で3人を起訴、被害は過去最大か
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11058220090818
[ニューヨーク 17日 ロイター] 米国で1億3000万以上のクレジットカードやデビットカード情報を盗んだ容疑で3人が起訴された。当局は盗まれた個人情報は米国史上最大とみている。起訴されたのは、コンピュータシステムへの不正侵入の疑いで既に拘束されている元政府情報提供者、アルバート・ゴンザレス容疑者とロシア人2人。3人は2006年から2008年の間に起きた5つの企業のデータ漏えいに関与した疑いをもたれている。
解決に非協力とヤフーの社名公表
http://jp.reuters.com/article/kyodoNationalNews/idJP2009082001000842
国民生活センターは20日、消費者と事業者のトラブル解決を図る「裁判外紛争解決手続き(ADR)」で「合理的な理由なく紛争解決に協力しなかった」などとして、ネット検索大手のヤフー(東京)の社名を公表した。センターが4月から始めたADRで初の結果発表。センターによるとヤフーは、高速道路の自動料金収受システム(ETC)カードの年会費を当初は無料としながら、条件を満たさない会員は有料と一方的に変更。
カリフォルニア大学で16万人の個人情報が流出
カリフォルニア大学で16万人の個人情報が流出
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/11/news069.html
カリフォルニア大学バークリー校診療所のデータベースが不正侵入され、16万人の個人情報が盗まれる事件が起きた。
ライフログの問題を話し合うWGが発足
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090511/329805/
総務省は2009年4月28日,「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」の下に「ライフログ活用サービスワーキンググループ」を発足させ,その第1回会合を開催した。構成員は弁護士やシンクタンクの研究員,移動通信事業者のライフログ担当者などである。この研究会は,ICT(情報通信技術)を使った新しいサービスの利便性と,プライバシー保護や個人情報保護とのバランスをどう取るかを議論するために,2009年4月に始まった。ライフログ活用サービスに関するワーキンググループ(WG)の他に,Google社のストリートビューに代表されるインターネット地図情報サービスのWGと違法音楽配信をテーマにしたWGが設置され,既に活動を始めている。
不正アクセス容疑の高3書類送検 ID売買百万円以上稼ぐ
不正アクセス容疑の高3書類送検 ID売買百万円以上稼ぐ
http://www.asahi.com/national/update/1010/TKY200810100351.html
群馬県警は10日、ネット上で不正入手した他人のIDやパスワードが実際に使えるかどうかを、通信テストしていたとして、東京都八王子市内の高校3年の男子生徒(18)を不正アクセス禁止法違反容疑で書類送検したと発表した。
貧困の拡大は非正規労働者の増加が原因
貧困の拡大は非正規労働者の増加が原因…日弁連が決議
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081003-OYT1T00539.htm
日本弁護士連合会(日弁連)は3日、富山市で開かれた人権擁護大会で、「貧困の拡大は、パートや派遣といった非正規労働者の増加が原因」とする決議を満場一致で採択した。企業の顧問なども務める弁護士も所属する日弁連が、国の労働政策を貧困問題と結びつけて批判する決議を採択したのは初めて。
ゴルフダイジェスト・オンライン、不正アクセス被害でサイト全面停止
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081003AT1G0303903102008.html
ゴルフ場予約・用品販売の専門サイトを運営するゴルフダイジェスト・オンラインは3日、同社サイトが不正アクセスの被害に遭い、サービスを全面停止したと発表した。システム改修を急いでいるが、同日夜時点で復旧のメドはたっていない。同社の会員数は約131万人と、ゴルフ関連サイトでは最大手。
4桁の英字パスワードは3秒で破られる–IPAが注意を呼びかけ
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20081003nt0a.htm
独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月2日、2008年9月および第3四半期のコンピュータウイルス、不正アクセスの届出状況をまとめ、発表した。9月に寄せられた相談や届出の中に、「登録しているオークションサイトに、身に覚えのない商品が自分のIDで出品されている」といった、アカウントを不正に利用されたという被害が複数あったという。