
アミューズ個人情報流出のおわび「500円分クオカード」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20090825115.html
大手芸能事務所アミューズは25日、同社の通信販売サイト利用者の個人情報が大量に流出した問題で、14万8680人分の情報が流出した可能性があるとの最終調査結果と、畠中達郎社長の月額報酬10%減額(2カ月)の処分を発表した。全対象者に、おわびとして500円相当のクオカードを郵送するとしている。
アミューズ通販サイト情報流出、14万人に商品券500円分送付
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090825_310654.html
サザンオールスターズやPerfumeなどが所属する大手芸能プロダクションのアミューズは25日、同社が運営する通販サイト「アスマート」のWebサーバーが不正アクセスを受け、クレジットカード情報を含む顧客の個人情報が流出した問題で、流出の可能性がある対象者約14万人に500円相当のQUOカードを送付することを明らかにした。
顧客情報流出のアミューズ、被害者全員にクオカード
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090825/crm0908252052043-n1.htm
大手芸能事務所「アミューズ」(東京都渋谷区)の顧客情報流出事件で同社は25日、メールやカード情報などの個人情報が流出した可能性がある全14万8680人に、500円分のクオカードを送ることを明らかにした。9月初旬から発送する。また、畠中達郎社長の月額報酬を2カ月間、10%減額とする社内処分を発表した。
「ストリートビューが差別助長」との指摘で,総務省研究会が報告書で対処要請などを追加記載
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090825/336000/
総務省は2009年8月25日,「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」の第2回会合を開催し,「Google社のストリートビューに代表される道路周辺映像サービスは個人情報保護法の規制対象外」と結論づけていた第一次提言案に対するパブリックコメントを公開した。多く意見が寄せられたのが,「道路周辺映像サービスから得られる画像を二次利用することで,差別を助長する動きがある」というものだった。具体的には,ストリートビューを使って,「被差別部落が撮影されている画像のURLを,掲示板上で示している」(反差別・人権研究所みえ)「被差別地域や在日部落等の所在を文字情報として書き込み,再発信される」(部落解放同盟香川県連合会)というものだ。