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年収から「何を買ったか」まで「丸裸」 信用情報どこまで公開?金融庁も悩む
http://www.j-cast.com/2009/04/15039515.html
2009年6月をめどに、銀行やクレジットカード、信販会社などが加盟する個人信用情報センターのCICと、消費者金融などの貸金業者などで構成される日本個人情報機構(JIC)が管理している個人信用情報がオンラインで結ばれる。いわゆるブラックリストだけが覗けた状況から、「いつ、どこで、いくらの買い物でクレジットカードを使ったか」といったお客情報(ホワイト情報)まで手に入り、おおよその暮らしぶりも推察できる。情報の精度を下げれば多重債務者を増やすし、高めればプライバシーも丸裸とあって、金融庁は「落としどころ」に頭を痛めている。
郵送回答OK、一部ネットも=来年の国勢調査-総務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009041500966
総務省は15日、来年10月の国勢調査の実施方法をまとめた。プライバシー意識の高まりを受け、各世帯が記入する調査票はすべて封筒に入れて提出する。希望者は調査員に手渡さず郵送できるほか、大都市のある都道府県1つを選び、インターネットによる調査を試験的に導入する。