
SNSの個人情報を利用したサイバー犯罪が増加–シマンテック調査
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20412898,00.htm
シマンテックは4月28日、2009年におけるサイバー犯罪の主要な傾向をまとめた「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)第XV号」を発表した。年初のConfickerに始まり、年末のHydraqまで、サイバー犯罪の攻撃の量と巧妙な手口が増加した年であったという。
学校ネットパトロール:有識者会議設置し本腰 文科省
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100501k0000m040114000c.html
いじめや犯罪、トラブルの温床となっているインターネット上の「学校裏サイト」などを監視し、問題情報を見つけ出す「学校ネットパトロール」の効率的な方法を探るため文部科学省が専門家らの有識者会議を近く設け、調査研究に乗り出す。10年度末までに成果をまとめ全国の教育委員会に提供する方針だ。
フェアユースがもたらす売り上げ、米国だけで4兆7000億ドル――業界団体調査
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/28/news053.html
著作物を一定条件下で許諾を得ずに利用できる「フェアユース」は大きな経済的効果を生み出しており、2007年に米国だけで4兆7000億ドルの売り上げをもたらした。IT業界団体が4月27日、このような調査報告書を発表した。
アイデンティティをめぐるFacebook/Googleの戦争はどうなる?–おかしなバナーが考えさせてくれた
http://jp.techcrunch.com/archives/20100429odd-youtube-banners-mislead-in-the-facebookgoogle-identity-war/
今朝早く(米国時間4/29)、YouTubeの大変化と思われる情報を入手した: 一部のユーザが、こんなお誘いバナーを見たというのだ…”あなたのFacebookアカウントでYouTubeにお入りください!“. これは、Facebookのアカウントを持ってる人はGoogleのアカウントを持ってなくてもYouTubeにログインできる、と読める。 Google/YouTubeは一体何を考えているのだろう? でも、調べてみるとこれは、文章がちょっとおかしい、という問題にすぎなかった。