IEを使わないよう政府機関が呼びかけ
IEを使わないよう政府機関が呼びかけ-Google中国攻撃に使われた脆弱性の波紋
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/infostand/20100125_344668.html
Internet Explorer(IE)の使用を中止し、代替ブラウザを使うよう推奨する――。Googleへの攻撃で注目を集めたゼロデイ脆弱性は、各国政府が一斉に IEの使用を控えるよう呼びかける異例の事態を招いた。これを受け、Microsoftは緊急パッチを公開したが、出回った攻撃コードの悪用が引き続き観測されており、史上最悪のサイバー攻撃になると見る専門家もいる。IE離れが進むきっかけになるかもしれない。
Twitterの偽ログイン・ページにご用心
Gmail account security tips
http://gmailblog.blogspot.com/2009/10/gmail-account-security-tips.html
As part of National Cyber Security Awareness Month, we recently posted about how to pick a smart password. Having a strong password goes a long way in helping to protect your data, but there are a number of additional steps you can take to help you keep your Gmail account secure:
Twitterの偽ログイン・ページにご用心――新手のフィッシング詐欺が発覚
ダイレクト・メッセージから誘導し、ログインを促す
http://www.computerworld.jp/topics/vs/166329.html
米国Twitterは10月28日、ユーザー・アカウントの入手を目的とした新手のフィッシング詐欺を確認したとして、ユーザーらに注意を呼びかけた。この日Twitterは、スパム・メッセージに関するTweetにこう記した。「本日、新手のフィッシング攻撃を確認した。Twitterのログイン・ページにアクセスするよう求める不審なダイレクト・メッセージを受け取ったら、絶対に指示に従わないでほしい」
グーグルのストリートビュー、悪質2次利用には削除要求
グーグルのストリートビュー、悪質2次利用には削除要求
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200909040401.html
インターネット検索大手グーグルの日本法人は4日、道沿いの風景をネットで見られる「ストリートビュー」についてのプライバシー保護策を新しく発表した。どの地域で画像を撮影中かという情報の公表に加え、第三者による悪用に対して削除を求めるといった措置もとる。
Gmailの大規模障害、ルータの過負荷が原因
「負荷を過小評価していた」――Google、Gmail障害の原因を説明
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/02/news030.html
米Googleは、9月1日にGmailで起きたサービス障害の原因について、ルータの過負荷によるものだったことを明らかにした。障害の発端となったのは、同日朝に定期アップグレードのため、Gmailの一部サーバをオフラインにしたことにあると同社は説明している。これらサーバがオフラインになっている間、GmailのWebインタフェースはほかのサーバにトラフィックを送る。このときに、リクエストルータ(トラフィックを適切なGmailサーバに転送するサーバ)の幾つかが過負荷状態になった。Googleが最近リクエストルータに変更を加えた際に、「負荷を少し過小評価していた」ためだという。
Gmailの大規模障害、ルータの過負荷が原因
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090902_312483.html
Googleは、1日に発生したGmailの大規模障害の原因は、ルータの過負荷が原因だったことを明らかにした。Gmail公式ブログによると、米国時間1日朝に定期的なサーバーのアップデートを実施するために、一部のサーバーをオフラインにしたことが障害の発端となったという。この作業自体は定期的なもので問題は無かったが、この際にオフラインとなっているサーバーへのアクセスを他のサーバーに転送するいくつかのルータが過負荷状態になり、さらにこれらのルータから他のルータにトラフィックが転送されたことで、数分で全てのルータが過負荷状態になってしまったという。
グーグルとマイクロソフト、本当の悪者はどっち
グーグルとマイクロソフト、本当の悪者はどっち?–RSA Conference 2009レポート
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20392186,00.htm
検索エンジンで一躍有名になり、いまやテクノロジー企業として人気ナンバーワンとも言われるようになったGoogle。しかし、Googleは本当に「クール」で「カッコイイ」のだろうか。「確かにGoogleはすばらしい。私も株で大もうけさせてもらったし、感謝している。でも今一度、彼らがやっていることをよく考えてみよう」と、Internet Security Advisors Group 社長 兼 CEOのIra Winkler氏は言う。同氏は、米国で開催中のセキュリティカンファレンス「RSA Conference 2009」にて「Is Google Evil?」(Googleは悪なのか?)と題した講演を行った。
流出被害、「名簿屋」が拡大
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20090424-OYT8T00740.htm
三菱UFJ証券による顧客名簿流出の被害が拡大し、77社へ流出、苦情は7000件を越えた。この背景には、「名簿屋」ビジネスが広がっていること、そして名簿屋同士が情報を売買していることがある。
オンラインゲームを楽しむ前に 3つのセキュリティポイント
「Google Latitude」公開、携帯電話で友人と位置情報を共有可能
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/05/22336.html
米Googleは4日、携帯電話の位置情報を家族や友人と共有できる新サービス「Google Latitude」を公開した。対応しているのは米国、英国、フランス、ドイツなど計27カ国42言語で、日本はサービス対象地域に含まれていない。すでにGoogleでは「Google Maps for mobile」というスマートフォン用ソフトで、携帯電話のGPS機能や基地局データをもとに大まかな現在位置を把握するサービス「My Location」を提供している。
オンラインゲームを楽しむ前に-3つのセキュリティポイント
http://www.ipa.go.jp/security/personal/onlinegame/index.html
他の人に推測されにくいパスワードにしよう! オンラインゲームの ID・パスワードが不正に利用される被害事例が報告されています。ID・パスワードが不正利用された原因として、他の人に推測されやすいパスワードを設定していたというものが数多く見受けられます
グーグル「詰め甘かった」ストリートビュー事前通知へ
高木浩光@自宅の日記
Googleドキュメントの「招待メール」の危険
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20090201.html#p01
先々週の話。1月23日に次の記事が出ていた。『Google Docs』の設定にご用心:知らないうちに書き換えも?, WIRED VISION, 2009年1月23日 この記事の趣旨は、「Googleスプレッドシート」の共有設定の画面の説明文「Let people edit without signing in」が誤解を招くために、誤って、誰にでも閲覧や編集を許す設定にしてしまいかねないという話である。この画面は、日本語表示では図1の表記となっている。WIRED VISIONの記事の言い分では、「people」が上の招待メール送信先の人々のことを指すように読めて、下の「プライバシー」設定も変更しないといけないように誤解してしまうという。
グーグル「詰め甘かった」…ストリートビュー、事前通知へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090203-OYT1T00808.htm
インターネット上で街並みの画像を閲覧できるグーグルの「ストリートビュー(SV)」を巡り、プライバシー侵害が指摘されている問題で、グーグル日本法人の担当者が3日、東京都の情報公開・個人情報保護審議会に出席し、「プライバシーについて詰めが甘かった」などと釈明、今後は画像を公開する前に該当する自治体に知らせる方針を初めて示した。
Googleで検索結果がすべて「危ないサイト」になるトラブル
Googleで検索結果がすべて「危ないサイト」になるトラブル
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/01/22282.html
2月1日午前0時をはさんで30~40分程度の間、Googleで検索すると、検索結果がすべて危険なサイトと判定され、検索結果にジャンプできない問題が起こっていた。現在は復旧している。トラブルが起こっていた間は、Googleで検索すると、検索結果にもれなく「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」との注意書きが表示され、検索結果のリンクをクリックしても警告ページが表示され、検索結果にジャンプできなくなっていた。この現象はウェブ検索だけではなく、画像検索でも同様の問題が起こっていた。
Googleマイマップ、自動保存でリアルタイム公開の怖さ
Googleマイマップ、自動保存でリアルタイム公開の怖さ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/16/news002.html
Googleマップのマイマップでは、公開範囲を「一般公開」と「限定公開」から選択できると前回紹介した。新しい地図を一般公開で作成すると、少々驚くことが起きた。新しい地図を作成している途中にもかかわらず、その情報は既に広いインターネットの世界に公開されているのである。「保存」ボタンを押すこともない。自動保存なのである。
Googleマイマップで「限定公開」「非公開」設定にしても検索にヒットするシステム障害
Googleマイマップで「限定公開」「非公開」設定にしても検索にヒットするシステム障害
高木浩光@自宅の日記
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20081109.html#p01
Googleマップの「マイマップ」機能で、秘密にすべき情報を誤って登録してしまう事故が多発し、報道が続いているところであるが、ほとんどの報道で、「非公開設定にしていなかったのが原因」とされており、あたかも非公開設定に設定変更すれば大丈夫であるかのような印象を与えている。